子どもの頃に家族で車で旅行した思い出

私の両親がとても車好きだったこともあり、どこにでも車で旅行をしていたことを思い出します。特によく覚えているのはゴールデンウィークに関西から富士山まで車で旅行したことです。
早朝に、突然「今から富士山まで行くよ!」と親に起こされて車に乗りました。

 

まだ薄暗いくらいの時間帯に、布団を車に乗せていきました。
当時はチャイルドシートの着用義務もなかったので、後部座席を全て倒してフラットにしてそこに布団を敷いていました。
眠いときはそこで横になり、時には兄妹達と遊びながら富士山に向かいました。

 

長時間の移動、ゴールデンウィークの渋滞できっと親はイライラしたり疲れていたのでしょうが子どもの私にとってはとても楽かった思い出として残っています。
親になった今、自動車はあるものの週末の買い物程度にしか使っていません。
長距離移動はつい新幹線や飛行機を使っていてそれはそれで子ども達も楽しんでいますが、車の長旅も子ども達に経験させてあげたいなと思っています。
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7歳と5歳の子供たちが「パンダがみたい」というので、一念発起して、和歌山の南紀白浜のアドベンチャーワールドに行くことにしました。
名古屋から、和歌山は、地味に遠いのです。
1泊2日では移動時間だけで終わってしまうと思い、2泊3日にしました。

 

ルートは、渥美半島(伊良湖岬)〜三重県(鳥羽)までフェリーの船旅して、そのあと白浜までドライブも考えましたが、遠回りですし、やっぱり素直にドライブ移動です。
高速道路は思っていたよりも渋滞しなかったのですが、SAの駐車場はなかなか停められなかったので、ドライバーだけ車内に残り駐車待ち、その間に子供たちはトイレに駆け込みました。
最悪の場合を想定し、車内で使えるトイレも用意していましたが、大丈夫でした。

 

最近、にぎやかなSAも多く魅力的ですが、どうしても行きたいSA以外は、小さいPAの方が必ずトイレや自動販売機はあるし、すぐ駐車できて便利でした。
運転中に子供が飽きて騒ぐと、こちらもイライラするので、旅行だから特別と、お菓子をたくさん用意し、DVDも見放題で、子供たちはご機嫌な5時間を過ごし到着しました。
お勧めは、やはり、早朝は、すいているので、とにかくはやく早朝に出発し、子供は寝ていてパジャマのまま連れ出すことです。

 

寝ているときは、子供は静かです。
こちらも、ストレスが少ないです。
帰りは、なるべくDVDは封印し、旅の思い出をはなしながら帰ったので、とても充実した旅になりました。

 

アドベンチャーワールドだけでなく、「車の中も楽しかった」と言ってくれました。

 

 

家族全員で旅行に行ったのは中学生の時が最後でした。
一番よく覚えているのは日光に泊まりで旅行に行った時のことだと思います。
私と兄は車の後部座席に乗っていて、二人でお菓子を食べながらカセットプレーヤーで音楽を聴いていました。

 

その時に兄と一緒に聴いた音楽が郷ひろみさんのゴールドフィンガー99だったのです。
旅行に行ったのが夏だったこともあり、兄と一緒に車の中であちち、あちちなどと叫んで盛りあがっていました。
そのうちに車は普段通らないような狭い道に突入し、行き止まりで先に進めなくなってしまったのです。

 

困った父が少しバックして、近くにあった古い家の大きな駐車場に入りUターンしました。
その時にそこの家で飼われていた犬が、主人が帰ってきたと思ったのかワンワン吠えていたのを覚えています。
駐車場でUターンしたおかげで無事行き止まりを脱出し、その日止まるホテルまで行くことができました。

 

あの時窓から見た景色、犬の鳴き声、聴いていた曲など今でも鮮明に覚えています。